花嫁の父
花嫁の父
毎週金曜更新 ドラマ撮影現場徹底レポート
*
現場レポート1
フォトギャラリーPart1
*
現場レポート2
フォトギャラリーPart2
*
現場レポート3
フォトギャラリーPart3
*
現場レポート4
フォトギャラリーPart4
*
現場レポート5
フォトギャラリーPart5

*
*
*

*
*
*

*
*
*

*
*
*

*
*
*


●本サイトのクレジットを必ずお読みください。
●本サイトの記事、写真、イラストレーション等の無断転載を禁じます。
●本サイトの記事に関するご感想、ご意見はweb1week@kodansha.co.jpまでお寄せください。


あらすじ

新潟県・山古志で闘牛を育てている星野里志(柳葉敏郎)は、聾唖の障害を持つ一人娘の美音(貫地谷しほり)と、父親の紘一郎(橋爪 功)と3人で暮らしている。若くして妻を亡くしたため、当時まだ4歳だった美音を、男手ひとつでここまで育て上げてきた。その美音も立派に成長し、地元の婚約者との結婚を間近に控えている。

だがその矢先、美音の婚約が相手からの申し出により破談となってしまう。
「赤ちゃんの泣き声も聞こえない母親に、赤ちゃんを育てられるのか」
婚約者の母親が発したというその言葉に、里志は胸を刺し貫かれる思いだった。

心の傷を癒すため、ひとりで東京を旅する美音。
訪れた下町・浅草で、美音は船宿の跡取り息子である丸(向井 理)と出会う。
言葉や距離を超え、手話を通して互いに惹かれあっていくふたり。

一方、里志も美しい人妻の雪子(余 貴美子)に片思いをしていた。そんなある日、美音が不在のため、自宅で紘一郎と晩酌の準備をしていた里志の前に、丸が突然、東京から訪ねてくる……。

*
『ゆきの、おと ~花嫁の父~』

著:井沢 満
定価:1500円(税別)
ISBN:978-4062172738
発行:講談社

あなたには命を懸けて守りたい人がいますか? 中越地震の中、確かめた家族の絆。数多くのNHK連ドラや大ヒットドラマ『外科医 有森冴子シリーズ』を手掛けた人気脚本家・井沢 満による、ドラマ『花嫁の父』原作書き下ろし小説。
*
*
*
*
*