© 2000-2014 Kodansha Ltd.,Publishers
books
2014年05月15日17:34

お近くでお悩みの方に教えてください。「希望」のがん治療があることを。

『がん治療に苦痛と絶望はいらない』
余命2ヵ月を完治に導くがん活性消滅療法
gan_cover2s2
前田華郎  医学博士・元東京女子医科大学教授

2014年5月27日発売予定/予価1300円(税別)
四六判ソフトカバー/223ページ/ISBN 978-4-06-218941-5
●電子化配信予定

治癒率70%!
驚異の治癒率を誇る「がん活性消滅療法~CEAT~」を
13年間、4500症例をもとに詳しく解説します。
この療法は、著者自らのがんを克服する過程でたどり着いた、全く新しいがんの治療法で、副作用や痛みのない「マイクロ波」を照射して、がんを消滅させ、手術、抗がん剤、放射線の「三大療法」が見放した患者の命も救っています。

「手術も放射線治療もできない」
東京都在住の城さん(68歳)は、前立腺がんからの骨転移で余命宣告を受け、私のクリニックにやってきた。私は内心「難しいかな」と思ったが、3か月後、がん活性の低下が確認され、1年後には、現代西洋医学的に正常と言える状態まで快復したのである。

レントゲン左写真の黒く示された広範な骨転移が、1年後にはかなり消失している。

ぜひCEATを学ばせてください」
昨夏、私はある医師の訪問を受けた。身近で「余命3ヵ月」と診断された患者が、私のクリニックで快方に向かうのを目の当たりにしたからである。彼は、函館から毎週飛行機でCEATを学びに通ってくれた。そして今、何人もの医師が参集してくれている。

「放置が医療であるはずがない」
近藤誠氏の「がんと闘うな」というメッセージは、多くの支持を得ているが「それではどうしたらいいのか?」という、患者とその家族の切実な疑問にはいっさい答えていない。私は、どんな手段を講じても病に苦しむ患者を救うのが医師の使命であると信じている

●著者略歴●
前田 華郎 [まえだ かろう]
 
1933年北海道生まれ、札幌医科大学卒。医学博士、アドバンス・クリニック横浜院長。
ハワイ・クワキニ病院に2年留学、札幌医科大学病院一般外科に8年勤務。横浜市立大学病院形成外科、神奈川県立こども医療センター形成外科部長を経て、1991年東京女子医大助教授、1997年教授に就任。1998年、前田総合医学研究所設立。専門分野の傍ら自然療法の研究を進める。2004年、アドバンス・クリニック横浜設立。










web1week
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社講談社は一切の責任を負いません。本機能を通じて行われたコメント内容などは弊社では保持しておりませんので予めご了承下さい。