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2014年01月28日01:12

ブギウギ★Nightで“サンバカすごろく”が大反響記念! 再放送&放送後インタビューを同時公開!!!!!

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2014年一発目の「ブギウギ★Night」では、3周年記念本『サンバカーニバル』に収録されている“最恐! ムチャブリすごろく”を実践! 過去に傷を負った罰ゲームだらけのマス目に、サイコロを振るたびに3バカたちの雄叫びが……(笑)。そんな様子に、ドSなブギ猫さんたちも大興奮!? 好評を記念して、再放送が決定しました♪ そこで、すごろく後の“傷だらけの3バカ”たちが語った爆笑インタビューを掲載。放送と同時に楽しんでみてくださいね☆

 

↓↓ギウギ★Night 2014年1月13日放送回の動画はコチラ↓↓





加藤和樹・Kimeru・八神蓮 “サンバカすごろく”対談

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——新年一発目から相当ハードな内容でしたね……
加藤:このすごろくは1年に1回でいいですね。
Kimeru:たしかに。これ1年に2回はキツイわ……。なんか、「倍返し」が「100倍返し」で返ってきたみたいな感じ。ホントに。
加藤:というか、台本読む限りでは、全然なんてことない流れで、久々に3人でゆっくりトークできるかなとか思ってたのにね。
Kimeru:そうそう、大晦日を振り返ることがメインだと思っていました。すごろくやるとは聞いてましたけど……。
八神:(会話は逸れ……)単純に4人と3人だとしゃべる量が違うんですね。
加藤:そりゃそうだろ!
Kimeru:しゃべる量も違うし、罰ゲームの回ってくる確率が……。
加藤:全部自分たちに降りかかってくるからね。
Kimeru:すごかった〜。
加藤:だって、あのすごろく全部罰ゲームなんだもん。
Kimeru:あれをさ、ゴールしなきゃいけないと思ったら早くやるでしょ? でも、早くやったらどんどん(罰ゲームが)回ってくるんだよね。何、この悪循環!って感じ。
加藤:つまり、罰ゲームをやる回数が増えるっていうだけ。
Kimeru:ゴールしたいけど、サイコロ振りたくない。みたいな。
加藤:しかも、みんなが同じマス目に止まるっていう(笑)。どんだけ仲良しなんだよ。
八神:最後、倍進むって決めたときに、よく「10」(5の倍)が出ましたよね。
Kimeru:出た! ちょうどだったね。
加藤:やっぱりKimeruさんはもってますからね(腕をパシパシしながら)。逆に終わってくれてよかったですよ。
 
——今日のすごろくは『サンバカーニバル』に掲載されたものでしたが、実践してみての感想は?
八神:ヤバかったですね。
Kimeru:大変だった〜。不思議なことに、「前に自分がやったやつだ」っていう罰ゲームに当たることが多かったよね。
加藤:そうなんだよね。
八神:聞いたことあるぞっていうのが多かったですもんね。「乾電池と私」をもう一回話すことになるとは思わなかった(笑)。
Kimeru:ウォシュレットも和樹だったし、冷蔵庫も前やったの和樹でしょ?
加藤:やったやった。そういう巡り合わせもあるんだね。
 
——ヤガメも登場していましたね。
八神:はい。
Kimeru:俺も初カメやった。
八神:このすごろくでは、俺けっこうキメさんを追いかけていく感じだったんですよ。カメもそうだし、セクシーな猫やったりね。
Kimeru:そうだったね、同じマス目でみんな止まってたからね。
加藤:蓮のウサギは正直おもしろかった。
Kimeru:途中で耳とれてたけどね。疲れたのか何か知らないけど。
加藤:クマのエチュードとか、そんなにヘコむ?ってくらヘコんでたよね。
八神:恥ずかしかったですね。もう早く終わらせたくて(汗)。
Kimeru:すごい顔してたからね。
八神:笑われたりすることや、言った後で恥ずかしいって思うような発言は多いですけど、あれは……。“カラオケで曲を選ぶ”っていうのと、“変顔”っていうのは、今まで「八神蓮」として格好つけて生きてきちゃったんで、すごく恥ずかしいんです。
加藤・Kimeru:爆笑!
Kimeru:珍しくブルーになってたよね。いつもなら自分からグイグイ行くのに。
八神:超汗かきましたもん。
Kimeru:「撮らないで!」って言ってたでしょ。俺、蓮ちゃんの口から「撮らないで」なんて言葉初めて聞いた。
八神:半年ぶりくらいに、(現場に)マネージャーさんが来たので、より恥ずかしかったんだと思います(笑)。
加藤:それが恥ずかしいの?
八神:いつもは何かやっちゃってたとしても、後で注意されるから。その場にいられるとその場で見られてるじゃないですか。
Kimeru:普通そうだろ!
加藤:気持ちはわからんでもないけど、(マネージャーさん)いないと歯止めが効かないからね。俺なんてもっとヒドイことになるぜ。
 
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——すごろくのお題(罰ゲーム)の中で、一番辛いと思った内容ってなんですか?
八神:うん、俺はクマかな。
Kimeru:それは最終的な結果でしょ! でもさ、今日当たらなかったマス目にも罰ゲームがいっぱいあったんだよね。BGMシリーズとかはまだいいけどさ……、なんだろう。
加藤:家電ものまねシリーズはダメですね。俺、「ヤガミ大喜利」やりたかった。
八神:HそうでHじゃない言葉とか?
Kmeru:あ〜。
八神:九官鳥はおもしろかったですけどね。
Kimeru:あれは何でもいいんだよね。
加藤:そう、あれは間が勝負だから。(ページの一部を指さして)コレ最悪だね、「バナナを誰かに口移ししたいサル」(ひとりエチュード)って。これ、単にバナナゲームやれってことでしょ?
Kimeru:そんなのあるの? 俺、一番やりたくないのソレだわ。バナナを口移し。最悪だソレ。
加藤:求愛ダンスもあるよ。
Kimeru:「チュウーしたくてたまらない魚」(ひとりエチュード)とか、こんなのやってないあるよ。恐ろしい。
八神:(家電ものまねの)CDプレーヤーとか懐かしいですね。
加藤:CDプレーヤーは3人でやったね。
Kimeru:俺が足の上に乗りたいって言ったんだけど、全然できなかったんだよね。ムリムリって。
加藤:やっぱり俺、家電ものまねシリーズはもうお腹いっぱいだな。今日だけでお腹いっぱい、もういいよ。「空気清浄機」とか、最初からわりと強めにやってたのに、さらに強くっておかしいだろ!って。俺の吸い込み具合見てたらわかるだろ!
Kimeru:俺も「弱」が見たいと思ったのかと思ったら、「強」かい!って(笑)。
八神:いじめたくなっちゃったんですね。
加藤:あれは本当にないですね。
八神:僕はクマ以上のものはないです。
加藤:あれさ、イラストに描いてあるとおりにチンピラ系でくるのかと思ったら、ただ変顔するだけって。
八神:小学生の頃に、(鼻の下を指さして)ここにネズミの線みたいなのができるって、よく遊んでて。それが思い浮かんじゃったんでね。その変顔で終わるかなって思ったんだけど……、何もなかった涙。って感じです。
Kimeru:終わったのがわからなくて、和樹が歌を続けちゃったんだよね。
加藤:だって、全然伝わらなかったし。
 
——思った以上に盛り上がりそうですね。
加藤:……。意外にマス多いのに、2周してゴールなんだね。1周でいいよコレ。
Kimeru:1周でも辛いのにね。だって、最後サイコロの数字を倍にしたんだよ。
加藤:全部やろうと思ったら2時間はみないと。
Kimeru:あと、これは人数多めがいいかも。
加藤:4〜5人は欲しいかな。
Kimeru:時間はかかるし、場所も必要かもしれないけど、やってみてほしいな。
加藤:これ居酒屋では無理だね、お金持ちの友達の家に行かないと(笑)。
Kimeru:カラオケボックスとかね。
加藤:そうだね、カラオケならポッキーとかも置いてあるし。
Kimeru:パイの実とかは、他のお菓子で代用すればいいしね。
 
——もっとこうしたらよかったのに。という点はありますか?
Kimeru:エチュードがひとり用しか入ってなくて、2〜3人でできるのが抜けちゃってるから、そこは残念かも。周りの人を巻き込むような内容のものが入ってたらもっとおもしろかったかも。(←さすがドS)
加藤:あと、「戻る」がないよね。
Kimeru:「ヤガミーランド」とか入れてほしかったかな。
加藤:でも「ヤガミーランド」は難しいでしょ。
Kimeru:ひとりパレードとかやってほしいじゃん。
八神:いずれにせよ、元気なときじゃないとできないですね。
加藤:あとは、本当に仲のいい人とじゃないとできないかも。
Kimeru:そうかな? 合コンでも盛り上がりそうだけどね。
加藤:あ〜、絶対もりあがるぜ〜!
Kimeru:女の子が「ドラム式洗濯機」とかやってたら、カワイイって思うもん。
加藤:で、ポッキーゲームとかね。ウォシュレットとかもやってほしいね〜。(←テンション上がってます)
Kimeru:サークルとかね。それこそ、これから卒業シーズンだから、イベントもたくさんあるし、このすごろくが活躍できる場はたくさんあるよね。
加藤:そうだね、ぜひ多くの人たちにやっていただきたいですね。(←テンション戻ってます)
 
——最後にひと言お願いします。
Kimeru:動画は撮らない! これ、ルールです。

 
 


 




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