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エンタメ
2013年12月29日23:00

【スペシャル企画】うしろシティ「料理男子と裁縫男子」撮影裏話その2~料理~未公開レシピ公開!

                   

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                    ▲うしろシティ(写真左から阿諏訪泰義、金子学)

2013.11/18に発売した、うしろシティ初の単行本「料理男子と裁縫男子」。
発売日に行った記念トークライブ「裁縫男子と料理男子vol.4」にはじまり、
12/9のタワーレコード渋谷店での「初単行本&DVD発売記念イベント」、
12/27に大阪にて開催した「初単行本&DVD発売記念イベントin道頓堀角座」と
3回の発売記念イベントも盛況のうちに終えることができました!

そこで改めてスペシャル企画。
誌面に入りきれなかった写真&エピソードを大公開!
すでにご購入いただいた方は本を眺めながら、まだご覧になっていない方は
興味をもたれたらぜひ本を手に取ってみてください。

「撮影裏話その2」は阿諏訪さんの趣味&特技である「料理」。
本書に収まりきれなかった未掲載レシピ2つも大公開!
お正月休みにぜひチャレンジしてみてください。  

<撮影裏話その1はこちら>         

念願の料理撮影にテンションの上がる阿諏訪さん

22歳のころから6年半厨房で働き、有名料理店の元料理人のもとでみっちり料理を教わった阿諏訪さん。
いまでは趣味であり特技でもあると言えるほどの腕前に。
とはいえ、撮影のためにしっかり料理を作るのはほぼ初めての経験です。

キッチンスタジオで行った撮影ではテンションが上がりっぱなし。
せっかくなら形から……ということで、“料理研究家”っぽい衣装で撮影しました。
 

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料理が出来上がるごとにをひとつずつ撮影。
キレイに写すため、仕上げは撮影直前に行います。
作りながら分量を書き入れていく姿は様になってます……か?

パスタを作った際は、ふだん通り慣れた手つきでゆで加減のチェックをしたものの、平打ちパスタで熱い面が広かったため思わず手を離してました(笑)。


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そして料理が出来上がったころ、“実食”のために金子さんが登場!
しかし、料理の完成を待つ間につまみ食い開始。
余っていたフルーツを阿諏訪さんのMy包丁で切り始めたため、
阿諏訪さんがホンキでイヤそうな顔をしていたのですが、いつも通りどこ吹く風でした。

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「料理男子と裁縫男子」未掲載レシピ大公開!


本書には阿諏訪さんのオリジナルレシピを30レシピ掲載していますが、
ページ構成の都合で泣く泣く載せられなかったレシピの中から
お正月にもぴったりな簡単&見た目もキレイな和レシピを大公開!
お休みを利用して、ぜひ作ってみてください。


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●うなキュー

<材料>※2人分
うなぎの蒲焼……1枚
きゅうり……1/2本
山椒……適量
わさび……適量

<作り方>
1、買ってきたうなぎの蒲焼を水で洗う。
2、少量の水を入れたフライパンに1を入れ、蒸し煮する。
3、水がなくなったらまた少し足し、うなぎがふっくらするまで煮る。
4、千切りしたきゅうりを皿に盛り、その上に3を載せる。
5、蒲焼に付いているうなぎのタレ、山椒、わさびを載せて完成。

<Point>
☆蒸し煮する際、フライパンにこげつかないように火加減に注意。
☆蒲焼を水で洗うことで、ふわっと仕上がります。


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●おくらと笹身の梅肉がけ

<材料>※2人分
鶏の笹身……2切れ
おくら……5本
梅干し……2個
魚粉……適量

<作り方>
1、沸騰した湯におくら、鶏の笹身を入れる。
2、笹身は表面が真っ白になるまで、おくらはヘタ側に竹串がスッと通るくらいまでボイルする。
3、おくら、笹身を鍋から上げ、すぐに氷水にくぐらせてあら熱をとる。
4、笹身を食べやすい大きさに切り、おくらと一緒に皿に載せる。
5、みじん切りした梅と魚粉をかけて完成。

<Point>
☆キレイに見えて、ゆでるだけのカンタンレシピ! 姫筍やアスパラと一緒でも◎。
☆魚粉がない場合はかつお節、すりゴマでも美味しい。

<こちらも合わせて!⇒ うしろシティ―― 2014年は「手が震えずに後輩におごれるようになりたい!」【初単行本「料理男子と裁縫男子」発売記念イベント】


「うしろシティ 料理男子と裁縫男子」CONTENTS

●料理芸人・阿諏訪のオリジナルレシピ大公開
●裁縫男子・金子のSewing Lesson
●料理&裁縫のShopping
●初東名阪ツアー「うれしい人間」プレイバック
●インタビュー うしろシティ金子 学ができるまで/うしろシティ阿諏訪泰義ができるまで
●うしろシティ×web★1週間 2011-2013
●コンビ対談 うしろシティのこれまでとこれから








<構成・文/松田優子>



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