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エンタメ
2013年12月28日23:00

【スペシャル企画】うしろシティ初単行本「料理男子と裁縫男子」撮影裏話その1~裁縫&東名阪ツアー~

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                           ▲うしろシティ(左から金子学、阿諏訪泰義)


2013.11/18に発売した、うしろシティ初の単行本「料理男子と裁縫男子」。
発売日に行った記念トークライブ「裁縫男子と料理男子vol.4」にはじまり、
12/9のタワーレコード渋谷店での「初単行本&DVD発売記念イベント」、
12/27に大阪にて開催した「初単行本&DVD発売記念イベントin道頓堀角座」と
3回の発売記念イベントも盛況のうちに終えることができました!

そこで改めてSP企画。
誌面に入りきれなかった写真&エピソードを大公開!
すでにご購入いただいた方は本を眺めながら、まだご覧になっていない方は
興味をもたれたらぜひ本を手に取ってみてください。

まずは金子さんの趣味である「裁縫」パート&
うしろシティ初の東名阪ツアー「うれしい人間」密着です。 

金子さんいわく「裁縫をはじめる前に読む本!」

本書「うしろシティ 料理男子と裁縫男子」は、阿諏訪さんの趣味・特技である「料理」、金子さんの趣味である「裁縫」と、うしろシティの2人の趣味をフィーチャーしています。

金子さんはこれまで独学に近い形で数着作ってはいたものの、しっかりした作り方は知らずにいたので、これを機に先生にちゃんと教わることにしました。
(超初心者の金子さんがシャツを作れるようになるまでのレクチャーなので、「裁縫をやってみたい!と思って裁縫の本を見ても、言葉とかよくわかんなかったりするんですよ。この本はそんな人が裁縫を始める前に読むのがピッタリ!」と金子さん)

とはいえ、レクチャーを受けるペースはいつも通りの金子さんでユルめ。
生放送終わりだったこともあり糖分がほしかったのか、まずは先生やスタッフに「チュパチャップス食べます?」とすすめ、自分も1本食べつつのスタートでした。

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しかし工程が進み、知らないことがどんどん出てくると、「知りたがり」の金子さん。身を乗り出して先生に質問攻め。アイロンを使うのさえこの日が初めて、型紙をまっすぐ切るのも一苦労だったのが、どんどん上達していきました。

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2日間に分けて「ランチョンマット」「エプロン」「シャツ」の3つを教わったのですが、みるみるうちに上達。アイロンをかけながらカメラ目線をする余裕も出てきました。
途中、先生がお昼ごはんを食べられていないのに気付き、「ここはまっすぐ縫えばいいんですよね。ひとりでできるので、先生はお弁当食べててください。食えっ!」と男らしく!?いう場面も(笑)。

最後のシャツのころにはだいぶスイスイとできるようになり、仕上がりもよくかなりご満悦でした。

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「うれしい人間」東名阪ツアー初日から撮影がスタート

本書の撮影の初日は、うしろシティ初のツアーとなった単独ライブ「うれしい人間」初日の名古屋公演(7/20)。
うしろシティのネタは基本的に台本ががっちり決まっていて……という感じではなく、何度も公演を重ねて練り固めていくスタイルなので(本書のインタビューでも語っています)、初日の楽屋であれこれ話し合う姿が。


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初日にして初めての会場ということもあり、リハーサルも入念に行っていました。

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続いて8/1の東京公演@座・高円寺2。
この日はDVD収録も行われましたが、ツアー自体は後半戦に入っていたので
ちょっと余裕も出てきていました。

楽屋で撮影をするカメラマンさんに横のマネージャーさんを撮って!と指示したり、後輩相手にミニコントを繰り広げる金子さん。

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阿諏訪さんはカメラを意識しながら自主練をしていました。
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8/10、大阪・道頓堀角座公演は千秋楽。
名古屋、東京、大阪と回ってきた初ツアーの最終日ということで、リハーサルからテンション高めです。
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ツアーの余韻を愉しんでか、公演時間も少々長め。
充実感たっぷりの表情で、全4ヵ所に渡った単独ライブ「うれしい人間」ツアーを終了しました。
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「うしろシティ 料理男子と裁縫男子」CONTENTS

●料理芸人・阿諏訪のオリジナルレシピ大公開
●裁縫男子・金子のSewing Lesson
●料理&裁縫のShopping
●初東名阪ツアー「うれしい人間」プレイバック
●インタビュー うしろシティ金子 学ができるまで/うしろシティ阿諏訪泰義ができるまで
●うしろシティ×web★1週間 2011-2013
●コンビ対談 うしろシティのこれまでとこれから








<構成・文/松田優子>



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