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エンタメ
2013年12月30日19:00

【柳下前編】D☆DATEデビュー3周年記念! スペシャル大特集

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12/1にデビュー3周年を迎え、いよいよ4年目に突入したDDATE! 今回はデビュー3周年記念のスペシャル特集をお送りします! スペシャルということで、DDATEとしてのインタビューと、それぞれの俳優活動についてのソロインタビューの豪華2本立て!


DDATEのインタビューでは、先月、無事にファイナルを終えたDDATEツアーの秘話や、4人で新たな道を歩み始める今の率直な心境を、たっぷり語ってもらいました。


さらに、前回のシングルインタビューで大好評だったDDATE検定の第2弾も敢行! 今回は、それぞれの対談やソロインタビューから問題を出題します。メンバーなら、たとえその場にいなくても、メンバーが答えそうなこと分かるでしょう!?…というわけで挑戦してもらった第2弾の結末はいかに!? 恒例のDDATEスペシャル写真館も、あわせてお届けします!

ソロインタビューでは、2013年の振り返りや2014年に控えているお仕事の話について、それぞれに直撃♪ 俳優としての想いも語り尽くしてくれました。


スペシャルにふさわしく、プレゼント企画も盛りだくさん★ 恒例のメンバー同士で撮影したチェキをはじめ、もうすぐ新年なので、メンバーに直筆年賀状を作成してもらいました! 
順次、更新していきますので、見逃さずにチェックしてくださいね!

DDATEスペシャル写真館はこちら♪


【世界で1枚! メンバー同士で撮影したサイン入りチェキプレゼント】
世界でたった1枚。メンバー同士で撮影したサイン入りチェキをプレゼントします。(複数枚ある場合は、絵柄は編集部にお任せください)。今回の応募締め切りは、2014年1/15(水)2359まで。応募はこちらから♪

【メンバー直筆年賀状 プレゼント】
メンバーの直筆年賀状をサイン入りでプレゼント。応募時に、希望メンバーを選択できます。(年賀状は上から荒木くん、瀬戸くん、新太くん、柳下くんです)。応募締め切りは2014115(水)2359まで。応募はこちらから♪

【直筆サイン色紙プレゼント】
4人のサイン入り色紙を1名にプレゼント。応募締め切りは2014115(水)2359まで。応募はこちらから♪



★D☆DATEの最新情報は公式サイトをチェック♪ http://www.d-date.jp/


【編集部公式ツイッターのお知らせ】
編集部公式ツイッター@tokyo1week では、最新記事の更新情報や取材の裏話などもつぶやいています。皆さんもぜひ、インタビューの感想など気軽にツイートしてくださいね! ランダムですが、時々、リプもしています^^




柳下大ソロインタビュー: 前編                                              

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― 2013年は、振り返ってみて、俳優としてどんな年でした?

 

やっぱり「真田十勇士」の年ですね、僕の中では! 

 

― そうだよね。

 

大きな作品に立たせていただいて、最高峰のエンターテインメントの舞台というのは、こういうことなんだ…って思いました。初めて、全公演オールスタンディングというのを味わったし。里見さんや上川さんという、本当のスターの姿を、間近で見させていただいて感じたので。そこまで行けるとは思ってないけど、そこに近づきたいと思うし。「真田十勇士」を経験したからこそ、ドラマ「ハクバノ王子サマ」も自信を持って、リラックスした状態でお芝居できたと思いますね。

 

― 2014年の15日からは、ドラマ「花咲くあした」がスタートするんだよね。どんな作品?

 

小池栄子さんが主演の、ホームドラマなんですよ。小池さんが長女で、夏木マリさんがお母さん役です。

 

― 柳下くんはどんな役なの?

 

小池栄子さん演じる朝さんの勤めている会社で、デザイナーをやっている役なんですよ。10歳年が離れている設定で、僕は朝さんに想いを寄せるんです。

 

― そうなんだ! そういえば、ドラマ「ハクバノ王子サマ」も、年の差恋愛のお話だったよね。

 

そうそう!

 

― 今、世間的に多いのかな?(笑)。

 

ね! 朝さんの幼馴染も彼女のことが好きで、取り合いなんです(笑)。

 

― 三角関係なんだ。


僕の役は、元気な肉食系ではなくて、内に秘めているけど想いはしっかり伝える…という感じの肉食系ですね。

 

― 自分の中で、特に見て欲しいところといえば?

 

朝の恋愛という部分に関わっていくので、朝に対する想いだったり…。あとは、仕事に対するプライドは、意識して演じるようにしていますね。10歳年上の女性から、仕事を頼まれるプライドとか。デザイナーとして25歳で1つの仕事を任されるという、仕事がしっかりできる部分は意識しています。

 

― 瀬戸くんが初監督をした「10年目の告白」に、柳下くんは出演しているんだよね。瀬戸くんの監督ぶりは、どうだった?

 

素晴らしかったと思いますよ! 本当に。すごく視野が広いな…と思ったし、やっぱり頭の回転が速い。やっぱり普通の人よりも抜き出ているな…というのは、いろいろな部分を見ていて思いましたね。

 

― そうだったんだ!

 

衣装合わせとか、リハーサルを見ている段階でも、自分の立場をすごく理解している。自分の居方を分かったうえで、ちゃんとスタッフさんや僕たち役者への対応をしていたし。(監督は)自分の持っているモノを最大限に活かした仕事だったんじゃないかな…?と、思います。

 

― じゃあ、現場での瀬戸くんは、本当に監督っていう感じだったんだね。

 

そうですね。監督としての大変さというのをすごく勉強したと思いますよ、身に染みて。僕は一役者として出ましたけど、同じDBOYSのメンバーが監督をするというのはやっぱり意識して出ましたし、自分だったらこうしていたかな…ということも頭で考えながらやっていたから。瀬戸が作りたいものにできるだけ近づけたいと思ったし、協力できることは、出来る限りしたいというスタンスでいました。

 

― ちなみに、自分も監督をやってみたいと思った?

 

いや、瀬戸を見ていて、監督はやりたくないなって思った(笑)。

 

― あぁ、逆に(笑)? やっぱり演じているほうが、いいかな。

 

そうですね!

 

― 柳下くんが演じた役は?

 

会社員の役で、新太も出ているんですけど、新太と10年来の幼馴染…という役なんです。

 

― 二人が幼馴染役って、ちょっと新鮮だね(笑)!

 

そうなんですよ。だから新太が、タメ語を使ってるんですよ(笑)。

 

― 新太くんのことだから、役に引っ張られて、つい撮影以外のところでもタメ語で話しかけられたり…なんてことは、なかったの?(笑)。

 

それは、この撮影の前からですよ! 俺と瀬戸は、ナメられてるから(笑)。

 

― あはは! 「10年目の告白」というタイトルにちなんで、ソロインタビューでは全員に、今まであまり言ったことがない秘密を1つ告白してもらおうかな…と思って(笑)。

 

寂しがり屋!

 

― そうなんだ。ちょっと意外だね。

 

気づきました。

 

― 最近?

 

ちょっと前から気づいていたけど、あまり口にしてなかった。

 

― そうなんだ。最近、寂しさを感じたりするの?

 

一人でゴハンを食べるくらいなら、友達を誘って一緒に行っちゃってる。自然とね。一人の時間も好きなんですけど、一人でいすぎたら、ゴハンくらいは友達と行きたいな…って思うようになった(笑)。


 

(取材・文/編集部 撮影/待鳥暁子)

 

★次回は12/31更新予定です

 

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