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エンタメ
2013年12月28日18:00

【荒木前編】D☆DATEデビュー3周年記念! スペシャル大特集

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12/1にデビュー3周年を迎え、いよいよ4年目に突入したDDATE! 今回はデビュー3周年記念のスペシャル特集をお送りします! スペシャルということで、DDATEとしてのインタビューと、それぞれの俳優活動についてのソロインタビューの豪華2本立て!

DDATEのインタビューでは、先月、無事にファイナルを終えたDDATEツアーの秘話や、4人で新たな道を歩み始める今の率直な心境を、たっぷり語ってもらいました。


さらに、前回のシングルインタビューで大好評だったDDATE検定の第2弾も敢行! 今回は、それぞれの対談やソロインタビューから問題を出題します。メンバーなら、たとえその場にいなくても、メンバーが答えそうなこと分かるでしょう!?…というわけで挑戦してもらった第2弾の結末はいかに!? 恒例のDDATEスペシャル写真館も、あわせてお届けします!

ソロインタビューでは、2013年の振り返りや2014年に控えているお仕事の話について、それぞれに直撃♪ 俳優としての想いも語り尽くしてくれました。


スペシャルにふさわしく、プレゼント企画も盛りだくさん★ 恒例のメンバー同士で撮影したチェキをはじめ、もうすぐ新年なので、メンバーに直筆年賀状を作成してもらいました! 
順次、更新していきますので、見逃さずにチェックしてくださいね!

DDATEスペシャル写真館はこちら♪


【世界で1枚! メンバー同士で撮影したサイン入りチェキプレゼント】
世界でたった1枚。メンバー同士で撮影したサイン入りチェキをプレゼントします。(複数枚ある場合は、絵柄は編集部にお任せください)。今回の応募締め切りは、2014年1/15(水)2359まで。応募はこちらから♪

【メンバー直筆年賀状 プレゼント】
メンバーの直筆年賀状をサイン入りでプレゼント。応募時に、希望メンバーを選択できます。(年賀状は上から荒木くん、瀬戸くん、新太くん、柳下くんです)。応募締め切りは2014115(水)2359まで。応募はこちらから♪

【直筆サイン色紙プレゼント】
4人のサイン入り色紙を1名にプレゼント。応募締め切りは2014115(水)2359まで。応募はこちらから♪



★D☆DATEの最新情報は公式サイトをチェック♪ http://www.d-date.jp/


【編集部公式ツイッターのお知らせ】
編集部公式ツイッター@tokyo1week では、最新記事の更新情報や取材の裏話などもつぶやいています。皆さんもぜひ、インタビューの感想など気軽にツイートしてくださいね! ランダムですが、時々、リプもしています^^




荒木宏文ソロインタビュー: 前編                                               


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― 終わったばかりの朗読劇「しっぽのなかまたち」の感想から聞こうかな?

 

今回の朗読劇は、保護権・保護犬といって、ペットショップで売れ残ったり、病気になって捨てられてしまって飼い主がいない犬や猫たちがたくさんいて。その犬や猫たちの病気を治したり、飼い主が見つかるまで支援している団体があって、その活動支援として、売り上げの一部を提供するという意図なんです・・・ということを、スタッフさんから聞いたんです。

 

―  事前に?

 

そうですね。自分も動物好きだし、そういう活動団体があることは初耳だったけど、すごく魅力的な活動だと思ったし。自分が参加することで協力できるならいいな…と思って、ぜひ参加させてくださいという思いで、参加しました。

 

― そうだったんだ。朗読劇となると、声の表現がメーンでしょう? 舞台で体を使って演技するのとはまた違うんじゃないかなと。

 

そうですね。以前、「Love Letters」という何年も続いている朗読劇に参加させていただいたことがあって。それが初めての朗読劇だったので、朗読劇というと、そのイメージがすごく強かったんですね。文通のやり取りの話だったので、男性が書いたものは男性キャストが、女性が書いたものは女性キャストが交互に読んでいくという朗読劇だったんですけど。椅子に座ったまま、ピンスポットが当たって、荒木宏文として手紙を読んでいく…という。

 

― その時は、朗読劇というのはどんな印象だった?

 

それを体験した時に、すごく難しいな…と思った反面、声だけで伝える仕事に、すごく魅力を感じたんですよ。もともとアニメが好きだったこともあるので、「声の仕事」ということで考えた時に、すごくやりがいと難しさを痛感できた。だから、もう一度、朗読劇というジャンルに参加できることが有難かったし、自分がどこまでできるのか、挑戦したいなと思ったので、参加させていただきました。

 

― 同じ朗読劇とはいえ、やはり作品が違うと全然、違うもの?

 

今回の朗読劇に関しては、舞台要素がすごく組み込まれている部分があってお客様と一体になる時があって、お客様をステージにあげたり、キャストが客席まで下りたり…ということがあったので。台本はあるんですけど、すごくエンターテインメント性が強い部分があって、僕の持っていたイメージの朗読劇とはまた違ったジャンルの朗読劇になっていて、新鮮でしたね。

 

― 「Love Letters」とはスタイルが全然、違うってことだよね。

 

だから、はじめは戸惑いもあったんですけどね(笑)。自分が以前、体験した朗読劇と演劇のあいだにあるような…。そのバランスを考えるのが、すごく難しかったですね。あとは、日替わりのキャストだったので。

 

― 相手役が変わると、また感覚が変わるでしょう?

 

そうですね。初演の時から出演されている方もいて、読みなれている方は台本から目を離すことが多かったし。誰に合わせたらいいのかな…というところもすごく悩んだし、役が犬・猫の話で、ト書きが少なくてセリフが多いので。朗読劇というよりは舞台の台本みたいな感じだったんですね。

 

― なるほどね。逆にそれが難しかったり?

 

そう。だから、どうしても芝居っぽくなっちゃう自分がいて、自分の中で「しっぽのなかまたち3」朗読劇を作り上げるには、頭を悩まされる瞬間はありましたね。

 

― そうだったんだ。無事にその公演も終わって、来年の2月には舞台「ハンサム落語」が控えているんだよね?

 

そうですね。

 

― 演目も、ホームページで、投票で決めていたりしたから、どれを演じるのかも楽しみだね。

 

そうですよね。演目、なんでしょうね?(笑)。

 

― 楽しみだよね。そういえば、前回のポスタービジュアルは、男装花魁がイメージって書いてあったんだけど。

 

そうなんだ!

 

― 今回は同じなのか分からないけど、荒木くん、そういう世界観、似合いそうだなと思って(笑)。

 

あはは! そういえば、去年、早乙女友貴くんと舞台「里美八犬伝」で一緒になったときに、友貴は女形もやるから、「女形が似合う男性の話」とかをしていたんですけど、その時に「荒木さんは歌舞伎なら、女形が似合う人」って言われたんですよ(笑)。「なんで?」って聞いたら、意外な返答が来て。

 

― 意外な?

 

そう。「肩幅があるから」って。

 

― え!? 肩幅があるほうがいいの???

 

そうなんですよ!

 

― 私、顔立ちの問題かと思ってた。目元とかすっとしている印象だから、似合うみたいな。

 

それが、全然違うんですよ(笑)。実は顔とかではなく、骨格的に肩幅があるほうが、女形が似合うらしいんですよ。

 

― なで肩のほうが、よさそうなのにね(笑)。

 

ね! なで肩のほうが似合いそうなイメージなのにね。

 

― 着物、重そうだし、着重ねたりすると、綺麗に見せるには肩幅があるほうがいいのかな?

 

女形の役者さんは、意外と、ガタイがしっかりされてるんです…って聞いて、ビックリしました。俺は女形なんて似合うとは思ってなかったから、意外な返答だったし、新鮮でしたね(笑)。

 

― ところで、普段、落語はなかなか日常的には接してはいないよね…?(笑)。

 

そうですね。以前、ドラマで「タイガー&ドラゴン」って、ありましたよね。岡田准一さんと長瀬智也さんが出演されていた。

 

― あぁ、あったね!

 

あのドラマで、落語と世間が近くなった…というイメージがあって。これも、ある意味、朗読劇ではないけど、声だけの表現に近いと思うんですよね。1つのエンターテインメントとして落語って敷居がすごく高いイメージがしていたんですけど、こういう舞台に出演できる機会があるのは、すごく有難いな…と。挑戦できるのは、すごく幸せなことだなと思います!

 

 

(取材・文/編集部 撮影/待鳥暁子)

 

★次回は12/29(土)更新予定です

 

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