© 2000-2014 Kodansha Ltd.,Publishers
エンタメ
2013年12月27日12:00

【瀬戸後編】D☆DATEデビュー3周年記念! スペシャル大特集

★_MG_5249_R




12/1にデビュー3周年を迎え、いよいよ4年目に突入したDDATE! 今回はデビュー3周年記念のスペシャル特集をお送りします! スペシャルということで、DDATEとしてのインタビューと、それぞれの俳優活動についてのソロインタビューの豪華2本立て!


DDATEのインタビューでは、先月、無事にファイナルを終えたDDATEツアーの秘話や、4人で新たな道を歩み始める今の率直な心境を、たっぷり語ってもらいました。


さらに、前回のシングルインタビューで大好評だったDDATE検定の第2弾も敢行! 今回は、それぞれの対談やソロインタビューから問題を出題します。メンバーなら、たとえその場にいなくても、メンバーが答えそうなこと分かるでしょう!?…というわけで挑戦してもらった第2弾の結末はいかに!? 恒例のDDATEスペシャル写真館も、あわせてお届けします!

ソロインタビューでは、2013年の振り返りや2014年に控えているお仕事の話について、それぞれに直撃♪ 俳優としての想いも語り尽くしてくれました。


スペシャルにふさわしく、プレゼント企画も盛りだくさん★ 恒例のメンバー同士で撮影したチェキをはじめ、もうすぐ新年なので、メンバーに直筆年賀状を作成してもらいました! 
順次、更新していきますので、見逃さずにチェックしてくださいね!

DDATEスペシャル写真館はこちら♪


【世界で1枚! メンバー同士で撮影したサイン入りチェキプレゼント】
世界でたった1枚。メンバー同士で撮影したサイン入りチェキをプレゼントします。(複数枚ある場合は、絵柄は編集部にお任せください)。今回の応募締め切りは、2014年1/15(水)2359まで。応募はこちらから♪

【メンバー直筆年賀状 プレゼント】
メンバーの直筆年賀状をサイン入りでプレゼント。応募時に、希望メンバーを選択できます。(年賀状は上から荒木くん、瀬戸くん、新太くん、柳下くんです)。応募締め切りは2014115(水)2359まで。応募はこちらから♪

【直筆サイン色紙プレゼント】
4人のサイン入り色紙を1名にプレゼント。応募締め切りは2014115(水)2359まで。応募はこちらから♪



★D☆DATEの最新情報は公式サイトをチェック♪ http://www.d-date.jp/


【編集部公式ツイッターのお知らせ】
編集部公式ツイッター@tokyo1week では、最新記事の更新情報や取材の裏話などもつぶやいています。皆さんもぜひ、インタビューの感想など気軽にツイートしてくださいね! ランダムですが、時々、リプもしています^^




瀬戸康史 ソロインタビュー:後編                                                   


 

_MG_4863_R



― 今回は映画のお話を中心に聞こうと思うんだけど、2月には、主演映画「僕は友達が少ない」が公開されるんだよね。



そうですね。今回すごくエッジの効いた作品で、たとえばコメディなのか…とか、映画としてなんというジャンルとして言えばいいのか、一言で言えないんですよ(笑)。いろいろな要素が詰まってるから。そこがすごく魅力的だと思うんですけど。



― 確かに。一言で言い表すのは難しいよね。



ちょっと過激な表現もあったりするけど、ジーンとくる部分もあるし、笑えるところもあるし。本当に「青春」と言われるものが、詰まっているのかな。友達が少ない人も、友達が多い人も、友達について考えるきっかけになればいいな…と。





― 瀬戸くんだったら、隣人部の誰と友達になりたい?(笑)。



誰ともなりたくないっす(笑)。しいて言うなら、小鷹ぐらい。



― あはは! 確かに、隣人部、個性が強いもんね(笑)。瀬戸くんにとって、友達というのはどんな存在?



今までは愚痴を言ったり、助けてもらうのが友達だと思っていたけど。この映画をやって、逆に迷惑をかけられないというか。それは友達でいたいし、ずっと付き合っていきたいからこそなんですけど。迷惑をかけられないのが友達かな…と、今は思います。



― さっき、いろいろな要素が詰まっているって瀬戸くんが言っていたように、この映画はもちろん友達が1つのテーマなんだけど、実はそれだけでもなくて。たとえば、現実以外の世界に逃避するシーンとかも出てくるけど、それこそエンターテインメントは楽しむためのものであって、逃避するためのものではない…ということを感じさせるような部分もあるし。いい意味で、イメージしていた部分と違う角度からも見ることができる映画だな…と。



そうですよね。その通りだと思います。



― この映画を見ていて、ちょっと不思議な感覚だったことがあって。いつもは瀬戸くんが演じている姿を見てもその役の人でしかないんだけど、小鷹に関しては、瀬戸くんっぽいというか、瀬戸くん自身を感じるようなところがあったんだよね。



あぁ、そうだと思いますよ! だって、小鷹は、まさに僕だから(笑)。髪の色とかルックスが違うだけで、小鷹の性格は、ほぼ僕なんで!



― だから、見ていて、すごく瀬戸くんっぽいな~って思ったんだ(笑)。



友達が欲しいと思ってるんだけど、どこかで一人でもいいやって思っていたり。一人の時間がすごく好きだったりする役だったので。それは、他の隣人部のメンバーの同じなんですけどね。



― 隣人部のメンバーって、みんな一人で孤独なんだけど、でもどこかでその孤独を楽しんでいるような部分もあるんだよね。悲惨な孤独さじゃないというか。



そう。寂しそうじゃないんだよね! でも、そこから一歩を踏み出す物語だから、その過程を丁寧に演じたつもりです! 僕は、今回は本当に受けの芝居だけだったんです。小鷹は多分、視聴者目線なんですよね。夜空の起こしたアクションに対して、その都度、対応していくことに徹底していたから。だから、芝居的にはとくに大変だったところはないんですよね。



― 演じたうえで、とくに印象的なシーンといえば?



最初の夜空との出逢いのシーンは、すごい好きですね。



― あのシーン、6時間くらいかけて撮影したんだってね?



そう。すごい丁寧に撮影して。小鷹は普段、人とあんまり話せないのに、夜空とはな~んか話せちゃうという。隣人部との変な繋がりというか、空気が見られるシーンだと思うから。あとは、小鳩とのシーンも好きですね。



― 妹の小鳩ちゃんね! 可愛かった。



小鳩とのシーンは、小鷹が一番、頼りがいのある人物に見えるところでもあるし。あと、幸村とのシーンも、結構好きで。「兄貴は、舎弟がいじめられているのに、助けてくれないんですね」っていうセリフは、ズキッときましたね。

― 確かに、あのセリフはドキッとするし、それを言われた小鷹の表情もすごく印象的だった。瀬戸くん、セリフを言っていないときの演技も、すごく素敵だなと思うだよね。



「はがない」では、セリフを言ってないシーンでは、めっちゃ遊んでました! いい意味でね(笑)。小芝居というか。だから、細かいところまで見てもらえると、また楽しんでもらえると思います。



― そうだね。「はがない」ではないけど、それこそセリフがないシーンですごく印象的なお芝居があって。「スパイ特区」の1話で、一人で部屋の中でお弁当か何か、食べてるシーンがあったでしょう?



あぁ! ありましたね。しかも、めっちゃ古いアパートでね(笑)。



― そうそう。3秒くらいのシーンだけどね(笑)。ラジオを聞きながら食べているだけのシーンなんだけど。野球に関するラジオを聞きながら食べる姿が、顔が変わる前に、野球をやっていた彼本来のパーソナルみたいなものを感じさせて、すごく印象的だったから。セリフを言わないところでの、瀬戸くんのお芝居ってすごくいいなと思うことが多い。



それは役者として、嬉しいっすね!



― 映画といえば、もう1作品「私のハワイの歩き方」も2014年に公開されるんだよね。ハワイに3週間滞在してのロケなんて、もう、楽しいことしかなかったんじゃない?(笑)。



そう思われがちなんですけど、意外と大変だったんですよ(笑)。



― あれ? そうなんだ(笑)。



そう。ナイトロケが続いたりして、昼間、寝なくちゃいけないんですよ。でも、なかなか眠れない…という辛さがあったり。



― そんなことがあるんだ!



うん。時間はあるんだけどね。やっぱり、暑いし。



― 常夏だもんね。でも、3週間も海外に滞在したのも初めてじゃない?



そうですね。だから、ワイキキはもういいかな(笑)。観光地だから、日本人だらけで、めっちゃバレたし(笑)。



― ワイキキは、歩いてたらバレちゃうよね(笑)。



ノースショアとかカイルアのあたりは、もう少し満喫したかったですけどね。



― 撮影で印象的だったことといえば?



「私のハワイの歩き方」の前田監督は、すごく粘る方で。僕と榮倉さんが二人で夜道を歩くシーンがあるんですけど、1カットで撮るんですよ。何分位かな? 4~5分のシーンなんですけど。



― それは、すごい長回しだね。



それを10テークくらいやって辛かったけど、いつも新鮮にやらなくちゃいけないという気持ちで演じていたんで。そういう長回しのプレッシャーも、すごく心地よかった。カットを細かく割らないから、気持ちも繋がるし!



― 2014年は、役者としてどんな年にしたいと、今思ってる?



そうですね。2013年は、映画を4本撮らせていただいたんですけど。映画の仕事は、もっとやっていきたいですね。映画はやっぱりカット割りも少ないから、気持ちをつなげやすいところがいいな…って。ゆっくり見られる気がする。それは、自分がショートドラマで監督をやって、改めて思ったんですよ。ドラマだと、どうしても細かくカットを割らなくちゃいけないんですよ。編集上の問題もあるし。



― 同じ映像作品とはいえ、ドラマと映画では違いがあるんだね。



そうなんですよ。ドラマはカットが多いので、それも、もちろんいいんですけど。ヨリが多くなると、大切なシーンのヨリがあまり伝わらなくなっちゃうな…とか。難しいですよね。



― 舞台もまた挑戦してみたい?



そうですね。また定期的にやっていきたいですね!



― さて、2014年、個人的にはどんな一年にしましょう?



より大人になりたい…というか、物事をもうちょっと深くみたいですね。それは本を読んだり作品を見ることで、変わってきてはいると思うんですけど。さらに…というのが、欲としてあるので。僕自身、それは良い欲だと思うんで、そこを追求していきたいですね!




_MG_4929_R


(取材・文/編集部 撮影/待鳥暁子)

 



※記事や写真の無断転載・流用等は著作権法上、禁止されています。

 ※個人的に画像をダウンロード・保存等することも禁止されています。





 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 





web1week
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社講談社は一切の責任を負いません。本機能を通じて行われたコメント内容などは弊社では保持しておりませんので予めご了承下さい。