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エンタメ
2013年12月26日06:00

【瀬戸前編】D☆DATEデビュー3周年記念! スペシャル大特集

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1にデビュー3周年を迎え、いよいよ4年目に突入したDDATE! 今回はデビュー3周年記念のスペシャル特集をお送りします! スペシャルということで、DDATEとしてのインタビューと、それぞれの俳優活動についてのソロインタビューの豪華2本立て!


DDATEのインタビューでは、先月、無事にファイナルを終えたDDATEツアーの秘話や、4人で新たな道を歩み始める今の率直な心境を、たっぷり語ってもらいました。


さらに、前回のシングルインタビューで大好評だったDDATE検定の第2弾も敢行! 今回は、それぞれの対談やソロインタビューから問題を出題します。メンバーなら、たとえその場にいなくても、メンバーが答えそうなこと分かるでしょう!?…というわけで挑戦してもらった第2弾の結末はいかに!? 恒例のDDATEスペシャル写真館も、あわせてお届けします!

ソロインタビューでは、2013年の振り返りや2014年に控えているお仕事の話について、それぞれに直撃♪ 俳優としての想いも語り尽くしてくれました。


スペシャルにふさわしく、プレゼント企画も盛りだくさん★ 恒例のメンバー同士で撮影したチェキをはじめ、もうすぐ新年なので、メンバーに直筆年賀状を作成してもらいました! 
順次、更新していきますので、見逃さずにチェックしてくださいね!

DDATEスペシャル写真館はこちら♪


【世界で1枚! メンバー同士で撮影したサイン入りチェキプレゼント】
世界でたった1枚。メンバー同士で撮影したサイン入りチェキをプレゼントします。(複数枚ある場合は、絵柄は編集部にお任せください)。今回の応募締め切りは、2014年1/15(水)2359まで。応募はこちらから♪

【メンバー直筆年賀状 プレゼント】
メンバーの直筆年賀状をサイン入りでプレゼント。応募時に、希望メンバーを選択できます。(年賀状は上から荒木くん、瀬戸くん、新太くん、柳下くんです)。応募締め切りは2014115(水)2359まで。応募はこちらから♪

【直筆サイン色紙プレゼント】
4人のサイン入り色紙を1名にプレゼント。応募締め切りは2014115(水)2359まで。応募はこちらから♪



★D☆DATEの最新情報は公式サイトをチェック♪ http://www.d-date.jp/


【編集部公式ツイッターのお知らせ】
編集部公式ツイッター@tokyo1week では、最新記事の更新情報や取材の裏話などもつぶやいています。皆さんもぜひ、インタビューの感想など気軽にツイートしてくださいね! ランダムですが、時々、リプもしています^^





瀬戸康史 ソロインタビュー:前編                                                      


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― まずは、ショートドラマ「10年目の告白」で、初監督をやったお話から聞こうかな? ブログでは、最初は乗り気じゃなかった…と書いていたけど。



そう。はじめは乗り気じゃなかった! 監督なんてできないと思っていたし。だけど、カット割りを考えている時点で、すごい楽しくなってきて。撮っている最中も、すごく楽しかったです! 撮られている側とはまた違う感覚で、作品をより客観視して、絵もそうだし、物語を見られたのはすごくいい経験だったと思います。



― 作品はサスペンスみたいな感じなの?



そう! 全員が怪しいというか…。10年目の告白」っていうタイトルなんだけど、全部見た後で、その意味が分かる。だから、あんまり内容は言えないんですよ(笑)。おもしろいところもあるし、ちょっと緊迫したところもあるし、楽しめると思いますけどね。



― 監督としては、全部、初めての作業だったんでしょう?



そう。だから、最初は教えてもらいながら、やりましたけどね。



― 現場では、やっぱり監督って呼ばれるんでしょう?(笑)。



呼ばれますよ! だから、「やめてください」って、ずっと言ってました(笑)。



― あはは! ちゃんとカットとかかけるんでしょう?



かけますよ。「もう一度、お願いしま~す!」とか。最初は何か言っている自分が変な感じだったけど、最終的には、全然。





― 監督をやってみて、何が一番大変だった?



なんだろうな~・・・? 役者陣に演出を付けるのは、すごい難しかった。



― 配役も瀬戸くんが考えたの?



自分ですよ。初めての監督なので、自分が知っていてやっぱり信頼できる人がよかったんで、DBOYSからは、大と新太に出てもらいました。人によって(演出の)伝わり方も違うし、そこが難しかったですね。



― 監督から見て、新太くんの役者としての魅力はどこですか?



お芝居が好きなんだろうなってことがとても伝わってきたので、良かったですね

 

― 今、ちょうど柳下くんがお部屋に戻ってきたから、目の前だと言いにくいかもしれないけど(笑)。監督から見た、柳下くんはどうでした?



大は、やっぱり安心して見られますよね!



(※柳下くんが瀬戸くんに「誉めておいて!」と笑顔で耳打ちして、立ち去る)



それぐらいっす!(笑)。



― あはは! 終わらせた(笑)。撮っていると、逆に自分が役を演じたくなったりはしないの(笑)?



いや、それはなかった。でも、演出をやって、演じることは楽しいなって思いました。演じるほうが、まぁ今のところ、向いてるかな…と(笑)。



― そう思ったんだ。監督を経験したことで、今後、役者としての発見につながったことってある?



そのシーンで誰を立てるか、どのセリフを立てるのか、その絵が何を伝えようとしているのかは、より分かるようになったんじゃないかな?



― もし、もう一度監督をするなら、どんな作品をやってみたい?



今回は15分のショートドラマだったから、もうちょっと長い作品をやりたいですけどね。やっぱり編集でカットしなくちゃいけないところが結構、多くて、それが辛かったんで。(セリフを)しゃべってない間が大事だったりするんだけど、そこを切らなくちゃいけなかったりすると、作品としての奥深さがなくなってしまうので。長い作品なら、間も取れるからね!



― 「10年目の告白」というタイトルなので、今まであまり言ったことがない秘密を1つ告白してもらおうかな?(笑)。



なんかあるかな~? 秘密でしょう??? う~ん・・・・・なんだろう????



― すごく悩んでるね(笑)。



とくに、秘密、ないんだよなぁ。



― 告白するような秘密はない? じゃあ、告白のキメ台詞とかに変えようか?(笑)。



絶対、やだっ!!



― あはは!



なんか告白するようなこと、あるかな!? 隠していることが、特にないんですよ(笑)。



― じゃあ、分かった! 秘密がなさそうだから、今、一番、話したいことを話してもらおうかな(笑)。



やっと実家に帰れる!





― そうなんだ? よかったね。



2日くらいですけどね。実家に帰れることが一番うれしい! 友達とゴハンに行ったりしたいし、あと、おじいちゃんとおばあちゃんに会いたいですね。全然、会えてないから。楽しみは、それくらいっす(笑)。



― 2013年を振り返ると、本当にいろいろな作品に出演して充実していたでしょう?



そうですね。本当に今年は、いろいろやらせていただきましたね。



― 2014年も1月から、主演の連続ドラマ「ロストデイズ」もスタートするけど、これはどんな作品になりそう?



恋愛サスペンスですね。



― 撮影はこれからかな?



そうですね。もうすぐ! 今回は大学生の役で、テニスサークルの部長なんです。男女7人の大学生が卒業旅行に行って、楽しいはずの卒業旅行で、それぞれが抱える秘密や恋愛感情がすれ違っていき、ある事件が発生してしまうですよ。そこから物語がどんどん展開していって、お互いのことを信じられなくなったりして…。最終的にどうなるかは、僕もまだ分からないんですけど、本当に次の展開が気になる作品だから、僕自身も台本を読むのがすごく楽しみだし。視聴者の方にとっても、中毒性の高い作品になれるように頑張りたいなと思いますね。



― 主役としての意気込みは?



今回、若い役者が多いんですよ。



― そうなんだ。



そう。そのなかで、監督さんはベテランなので、若い力とベテランの力が、いい形で合わさったらな…と。物語の上ではお互いに信じられなくなって、バラバラになっていくんですけど、役から離れたところではチームワークよく、和気あいあいとじゃないですけど、みんなでコミュニケーションを取りながら、いい作品にできるように引っ張って、頑張っていきたいですね。





(取材・文/編集部 撮影/待鳥暁子)

 

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