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エンタメ
2013年12月25日12:00

【PART2】D☆DATEデビュー3周年記念! スペシャル大特集

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1にデビュー3周年を迎え、いよいよ4年目に突入したDDATE! 今回はデビュー3周年記念のスペシャル特集をお送りします! スペシャルということで、DDATEとしてのインタビューと、それぞれの俳優活動についてのソロインタビューの豪華2本立て!


DDATEのインタビューでは、先月、無事にファイナルを終えたDDATEツアーの秘話や、4人で新たな道を歩み始める今の率直な心境を、たっぷり語ってもらいました。


さらに、前回のシングルインタビューで大好評だったDDATE検定の第2弾も敢行! 今回は、それぞれの対談やソロインタビューから問題を出題します。メンバーなら、たとえその場にいなくても、メンバーが答えそうなこと分かるでしょう!?…というわけで挑戦してもらった第2弾の結末はいかに!? 恒例のDDATEスペシャル写真館も、あわせてお届けします!

ソロインタビューでは、2013年の振り返りや2014年に控えているお仕事の話について、それぞれに直撃♪ 俳優としての想いも語り尽くしてくれました。


スペシャルにふさわしく、プレゼント企画も盛りだくさん★ 恒例のメンバー同士で撮影したチェキをはじめ、もうすぐ新年なので、メンバーに直筆年賀状を作成してもらいました! 
順次、更新していきますので、見逃さずにチェックしてくださいね!

DDATEスペシャル写真館はこちら♪


【世界で1枚! メンバー同士で撮影したサイン入りチェキプレゼント】
世界でたった1枚。メンバー同士で撮影したサイン入りチェキをプレゼントします。(複数枚ある場合は、絵柄は編集部にお任せください)。今回の応募締め切りは、2014年1/15(水)2359まで。応募はこちらから♪

【メンバー直筆年賀状 プレゼント】
メンバーの直筆年賀状をサイン入りでプレゼント。応募時に、希望メンバーを選択できます。(年賀状は上から荒木くん、瀬戸くん、新太くん、柳下くんです)。応募締め切りは2014115(水)2359まで。応募はこちらから♪

【直筆サイン色紙プレゼント】
4人のサイン入り色紙を1名にプレゼント。応募締め切りは2014115(水)2359まで。応募はこちらから♪



★D☆DATEの最新情報は公式サイトをチェック♪ http://www.d-date.jp/


【編集部公式ツイッターのお知らせ】
編集部公式ツイッター@tokyo1week では、最新記事の更新情報や取材の裏話などもつぶやいています。皆さんもぜひ、インタビューの感想など気軽にツイートしてくださいね! ランダムですが、時々、リプもしています^^







PART2                                                                                                   


















































































― 柳下くんは、最終公演のときに、開演直前に股割をしていたら衣装が破けてしまって、慌ててスタイリストさんが縫い直してくれた…というハプニングがあったと告白していたよね(笑)。

 


堀井:あぁ、大さんのズボンが破けちゃったやつだ(笑)。

 


― ほかにも、ツアー中、何かハプニングはあった?

 


瀬戸:「Your Magic」で、俺たち、自分で火をつけたんですけど。荒木さんだけ、全公演、1回もつかなかった(笑)。

 


― あぁ、Dラジでも言ってたよね。そもそも、あの火を自分でつけていたことに、ビックリしたんだけど。

 


瀬戸:ね! そうなんですよ。

 


― 難しいの?

 


瀬戸:仕組み自体は簡単なんですけど、やっぱりステージ上でやるという焦りもあるし。

 


柳下チャンスは、1回だからね。

 


瀬戸:そうそう。

 


― 荒木くんは、1回もできなかったんだ(笑)。

 


荒木:自分、不器用ですから!(笑)。

 


全員:あはは!

 


荒木:音楽のタイミングに関係なく、6回くらいやってみたんですけどね~。

 


―でも、意外と気づかなかった。私、言われなければ分からなかったと思う。

 


瀬戸:意外とね! 暗いしね。

 


荒木五十嵐と大が、いつも汗をかいてるイメージがあるから、俺は汗をかいてないと思われがちなんですけど。俺も汗で、衣装のコートのポケットの中が若干、湿っていて。これだけ湿ってたらつかないなって思いながらやったら、つかなかった(笑)。頑張ったんですけどね~。

 


― 残念だったね。

 


荒木:ね。

 


― じゃあ、それは次回の課題で。

 


荒木いやっ、次もつかないと、ちょっと恥ずかしいから(笑)。もう、次は炎を出してもらいたいですよね。

 


全員:あはは!

 


― 次はa-nationの時みたいな炎をね! ほかにも何かあった?

 


堀井:小さいハプニングも、ありましたね。

 


瀬戸新太、チャックがあいてたんだよね? アンコールで。で、お客さんに注意されたっていう(笑)。

 


― どこの公演?

 


荒木:大阪(笑)。

 


堀井:そう(笑)。俺、アンコールで、センターだったんですよ。ステージに出て行ったら、なんか笑われてるな~って思って。ずっと自分の下のほうを指して笑ってるから、見たらあいてたから! 曲中に後ろ向いて、キュッって閉めた(笑)。

 


荒木:しかも、瀬戸を見ながら閉めるんですよ。“俺、閉めましたよ!”みたいな顔しながら(笑)。

 


全員:あはは!

 


柳下:でも、あれボタンじゃなくてよかったね!

 


堀井:よかった! ボタンだったら、どうなっていたことか(笑)。

 


― そういえば、TDCホールのとき、新太くん、暗転終わりで一瞬、はけ忘れそうになってたんだよね(笑)。

 


堀井:えぇ?(笑)。

 


― 何の曲だったかな? ちょっと楽しくなりすぎて、一瞬、はけ忘れそうになっていて。ファンの子が「あ、今、ちょっとはけ忘れそうになってた、可愛い(笑)」って言ってたよ。

 


堀井:「Hello Hello」かな?

 


瀬戸:「Hello Hello」といえば、タオルを取らなくちゃいけないんですけど。あれ、結構時間的にはギリなんですよ。

 


堀井:そう! あと、Love Heaven」のコートチェンジも、俺、なかなかうまく脱げなくて。

 


荒木:あれ、焦ったね!

 


堀井マイクがあるから、なかなか袖が上手く通らないんですよ。投げるタイミングも、全員同じほうがカッコいいんですけど、なかなか難しくて。コートを飛ばす方向を間違えたりして、大変だったな~。俺、踊るときにセンターにいくんですけど、コートが集まりすぎていて、踊れなくて。どうしようかなと思って、ちょこっと蹴っちゃったりとかしてた(笑)。

 


全員:あはは!

 


― ハプニングもありつつ、無事にツアーも終わって。これからのDDATEについて、今はどんな気持ちで頑張っていこうと思ってる?

 


堀井4年目になるし、まずはみんなでDDATEとしてこれからも頑張るよ…という提示をしたいなと。それがイベントか何かは、まだ分からないんですけど。そこからまたDDATEとして、いろいろ活動していきたいなと思っていて。個人としては、1つ1つの作品やバラエティ番組などもがんばって、またみんなで集まる時に、前よりもできることが出来ていたらいいな・・・・というのが、今の目標かな…と。

 


瀬戸:なによりも、まずは4人の姿をファンの人に見せることが、大事かな…と思っていて。それがイベントなのかライブなのか、今はまだ漠然としているので、明確なことは言えないんですけど。あとは、「JOKER」のときにショートムービーを作ったように、役者業に絡めたアーティスト活動のようなこともやりたいですよね。

 


柳下今は個々が力を蓄える時期なのかな…と。4人のDDATEとしての形を探しながら、俳優業もしっかりやりながら、力をためて。次に出す時に今よりも個々の力がアップしていれば、今まで以上にパワーアップしたDDATEの姿が見せられるんじゃないかなというふうに思ってますね。

 


荒木DDATEを結成して、相乗効果で、DDATEとしても、役者としても、メンバーのスケジュールが忙しい…というのは、すごく有難い状況ですよね。その二足のわらじを履いて頑張っていこうと思うという意思表示を1stライブの時にしたけれど、それを実行していくために、勢いづいてきたからどちらか一足にします…じゃなくて、DDATEとしての名前がちゃんとある状況で、役者業も勢いにのっている…というのが、本当の二足のわらじだと思うので。そういう意味でも、メンバー同士でもDDATEのことを話し合うようにしています!

 


柳下:うん。4人でゴハンに行ったりしてますよね

 


― そうなんだ。そういえば、リーダー、今年の初めにメンバー、一人一人と話したって、言ってたよね? デビュー当初は、そんなことしてた?

 


瀬戸:してないですね。

 


荒木:そうですね。デビュー当初は、話をするために時間を作ってもらうことはしてなかった。当時はわざわざ連絡して呼んで会うとか、空いている時間にご飯を誘わなくても、二人きりになる時間もあったから。みんな忙しくなってきたのは、すごく有難いことですよね。

 


堀井:最近も、僕、荒木さんと二人で話しましたよ。ハンバーグ屋さんで(笑)。

 


― そうなんだ。

 


荒木:はい。僕たち、それぞれお互いのことを尊重しているからこそ…なんですけど、みんなで話すと周りの空気をすぐ読んでしまうところがあり、自我を通すという意識にあまりならないんですよね。だから、一人、一人で話さないと本心が聞けないかな…と思うので、個別にも話したいなと思っていて。最近もそれぞれと行ってますね。そこで話している内容は秘密です(笑)。

 


― あはは! それはリーダーとそのメンバーだけの内緒なんだね(笑)。

 


荒木:はい(笑)。

 


― みんな、うなずいてる(笑)。

 


全員:あはは!

 


 


★次回更新は12/26を予定しています。

(取材・文/編集部 撮影/待鳥暁子)

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