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エンタメ
2013年12月24日17:00

【PART1】D☆DATEデビュー3周年記念! スペシャル大特集

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12/
1にデビュー3周年を迎え、いよいよ4年目に突入したDDATE! 今回はデビュー3周年記念のスペシャル特集をお送りします! スペシャルということで、DDATEとしてのインタビューと、それぞれの俳優活動についてのソロインタビューの豪華2本立て!


DDATEのインタビューでは、先月、無事にファイナルを終えたDDATEツアーの秘話や、4人で新たな道を歩み始める今の率直な心境を、たっぷり語ってもらいました。


さらに、前回のシングルインタビューで大好評だったDDATE検定の第2弾も敢行! 今回は、それぞれの対談やソロインタビューから問題を出題します。メンバーなら、たとえその場にいなくても、メンバーが答えそうなこと分かるでしょう!?…というわけで挑戦してもらった第2弾の結末はいかに!? 恒例のDDATEスペシャル写真館も、あわせてお届けします!

ソロインタビューでは、2013年の振り返りや2014年に控えているお仕事の話について、それぞれに直撃♪ 俳優としての想いも語り尽くしてくれました。


スペシャルにふさわしく、プレゼント企画も盛りだくさん★ 恒例のメンバー同士で撮影したチェキをはじめ、もうすぐ新年なので、メンバーに直筆年賀状を作成してもらいました! 
順次、更新していきますので、見逃さずにチェックしてくださいね!

DDATEスペシャル写真館はこちら♪


【世界で1枚! メンバー同士で撮影したサイン入りチェキプレゼント】
世界でたった1枚。メンバー同士で撮影したサイン入りチェキをプレゼントします。(複数枚ある場合は、絵柄は編集部にお任せください)。今回の応募締め切りは、2014年1/15(水)2359まで。応募はこちらから♪

【メンバー直筆年賀状 プレゼント】
メンバーの直筆年賀状をサイン入りでプレゼント。応募時に、希望メンバーを選択できます。(年賀状は上から荒木くん、瀬戸くん、新太くん、柳下くんです)。応募締め切りは2014115(水)2359まで。応募はこちらから♪

【直筆サイン色紙プレゼント】
4人のサイン入り色紙を1名にプレゼント。応募締め切りは2014115(水)2359まで。応募はこちらから♪



★D☆DATEの最新情報は公式サイトをチェック♪ http://www.d-date.jp/


【編集部公式ツイッターのお知らせ】
編集部公式ツイッター@tokyo1week では、最新記事の更新情報や取材の裏話などもつぶやいています。皆さんもぜひ、インタビューの感想など気軽にツイートしてくださいね! ランダムですが、時々、リプもしています^^





PART1                                                                                                   


柳下:お願いします! 柳下大です! (モノマネしながら)堀井新太です! 荒木宏文です! 瀬戸康史です!

 


― 一人で4役やったね(笑)。

 


全員あはは!

 


― よろしくお願いします。まずは、終わったばかりのツアーの感想から教えてもらおうかな。

 


荒木1stツアーのときは右も左も分からない状態でスタッフさんに任せる部分がすごく大きかったから、それではダメだと思ったんです。2ndツアーのときはメンバーからの意見もすごく言って、結構、時間をかけて作ってその2回を経ての3回目だったから、各分野のプロフェッショナルの方たちに任せつつ、こういうのはどうですか?という提案の仕方での参加が出来た。だから任せすぎず、バランスよく参加できたので良かったなと思います。

 


― 今までの経験が活きてのツアー作りができたってことだよね。柳下くんは、初めてツアーを経験してみてどうだった?

 


柳下:楽しかったです! 

 


― 単発で披露するのと、ツアーは違うと思うんだけど。想像していた感じとは違った? それとも、そんなに大変さは感じなかった?

 


柳下想像と違うこともなく、大変さもなかったかな。楽しかったから。一番楽しかったのは、舞台上で、メンバーと目線を合わせてコミュニケーションをとっている時。それが一番楽しかったです! 

 


瀬戸:ふふっ(笑)。

 


柳下:あと、やっぱりライブハウスならではのお客さんとの一体感を感じた時は、楽しかったですね。幸せでした!

 


― やっぱり、同じ生でも舞台とライブは、全然違った?

 


柳下:それは全然違う! (瀬戸くんを見て)何っ?(笑)。

 


瀬戸あはは!

 


― さっきから、瀬戸くんが笑いながら見てるんだよね(笑)。

 


瀬戸:なんか、言い方が、ウソっぽいから(笑)。

 


柳下:あはは! なんでだよ?(笑)。

 


荒木:なんでだろうね?(笑)。

 


堀井あはは!

 


― 笑っていると、気になるでしょ~(笑)。

 


瀬戸:じゃあ、笑わないっす!(笑)。

 


柳下:(急に芝居口調で)舞台っていうのは、やっぱり、役を通して作品を届けるので。今回、ライブに参加してみて、ライブはDDATEであり、柳下大として会場にいるお客さんとコミュニケーションをとるので。それが大きく違うと言いますか。

 


― ちょっと、ザ・アーティストっていうイメージの、お芝居調で話してるでしょ(笑)。

 


柳下:いやいや。

 


堀井:ふふっ。

 


柳下:(引き続き芝居口調で) 心持ちが違いますし。なんていうか、人物が違うので。舞台だと、僕じゃないから。やっぱり、その役として舞台に立つのがライブと大きく違うところですね。(素に戻って)……失礼しましたっ!

 


全員:あはは!

 


― いえいえ(笑)。瀬戸くんは?

 


瀬戸:そうですね。5人でやるのは最初で最後だったこともあるし、いろいろな意味で、“やりきった感”はありますね。隼さんとのお別れっていうのはあったけれど、ツアーはすごく楽しかったですね。だから、悔いはないです!

 


堀井:僕もすごく楽しかったっていうのが、一番、思い出に残っていて。今までで一番、自分たちも楽しめたし、お客さんとの一体感もあったから。正直、この時間が長く続けばいいな…というのはあったんですけど、でも、それぞれの道があるので。隼さんは自分の決めた道を頑張っていくし、僕たちは僕たちでまた頑張っていくので、お互いに頑張っていければな…と思っています。

 


― そうだよね。実は私、五十嵐くんよりも、新太くんのほうが、絶対に泣いちゃうだろうな…って思ってたんだよね。

 


堀井:俺はね、最後、絶対に泣かないと思ってたんですよ! なんでだろう? ダメでしたね…。

 


― でも、新太くんが泣いてくれてよかった。

 


堀井:えぇ?(笑)。

 


― あの泣き方を見ていたら、新太くんよりは頑張ってしっかりしなくちゃ!と思えて、我慢できたから(笑)。

 


堀井:あはは! そうだったんですね(笑)。じゃあ、よかった。

 


瀬戸:そうだね(笑)。

 


― 今回は、初めてDDATEだけの曲で構成されていたけど、それも今までのライブとはやっぱり大きな違いだったんじゃない?

 


瀬戸:(芝居口調で)そうですね。

 


― さっきの柳下くんのマネしてるでしょ(笑)。


全員:あはは!

 


瀬戸:やっぱり、DDATEの曲だけっていうのは大きかったですよ!

 


全員・・・・・・。あれ?

 


柳下:あはは! 終わり!?(笑)。

 


― まさかの一言で終了!? 今、みんな瀬戸くんの言葉、待ってたよね(笑)。

 


瀬戸:いや、なんていうのかな。僕たちだけのライブという空間が、より出せたと思うし。俺と大だけで歌ったり、新太が・・・ふふっ。

 


堀井:えぇ!?(笑)。

 


瀬戸:いや、新太が一人で歌ったりもしたので。

 


堀井:そうですね!

 


瀬戸:ソロコーナーもライブだからこそできたことかなと。

 


柳下最初は、ソロは予定になかったんですよ。

 


― そうなの!?

 


柳下:一人、一人じゃなくて、2-3人とか、グループとして歌うことになっていて。俺と瀬戸は一緒に歌いましたけど、一人で歌うというソロを主張する部分があってもいいんじゃないか…という話が途中で出てきて、みんなで決めた感じですね。

 


荒木:あとは視覚的要素でも楽しんでほしいからこそ、衣装チェンジもしたかったし。パフォーマンスとして動いているので、メンバーの体力回復する瞬間を作るためにも、ソロパートを作りたかったと…いうのもあったんですよ。後半戦に向けて、きちんと水分補給をして、息を整えて、順番に休めるように。

 


― 確かに、それもライブを進行する上で、大切なことだよね。ちなみに、ソロパートの選曲のポイントは?


堀井それぞれに合ったイメージで選んだりしましたね。

 


柳下:「今だから言える気持ち」はやっぱり、荒木さんかなと。

 


瀬戸:そうだね。あの曲の歌詞は、裏テーマが妹さんへ捧げるというのがあったから。

 


― 確かに。荒木くんは、ソロで歌ってみてどうだった?

 


荒木:すごく責任感を感じるというか…。みんなで歌っていた曲だから、それを一人バージョンとして人前で歌うのはプレッシャーもあったんですけど。お客さんに対しても、一人でもアーティストとして成立したいという意思を伝えることがすごく重要だなと思ったので。役者は一人でやっているけど、音楽活動はグループだから…と甘えているのではなくて、一人一人が責任感を持ってやっているんですよ、頑張っていこうと思っているんです…というのを伝えたかった。そういう、いろいろな思いがあったので、責任感やプレッシャーもあったんですけど、自分がその時間を、責任をもってまっとうしたいという思いがあったから、頑張りましたね。

 


柳下Odinary」は、俺たちの中では隼さんのイメージなんですよ。

 


― そうなの!?

 


柳下:そう。あの曲は、瀬戸と隼士くんがリード曲なんですよね。それまでは、瀬戸とあらやんのリード曲が多いんですけど。

 


荒木:そうですね。 「Odinary」は、レコーディングの時に、瀬戸と隼士の声質がすごく合っていたんですよ。

 


― 「Odinary」は、私も大好きなんだよね。

 


瀬戸:一番!?

 


― 順位を付けるのは難しいけど。リリース当時、カップリング曲だったけど、表題曲にしてもいいと思ったくらいいい曲だなって思った印象があって。

 


柳下:最初に「今だから言える気持ち」と 「Odinary」が決まって。新太はDDATEの中でのキャラ的にも、新太の良さが出るには、5人から1人になって残る…という演出がいいかなと。

 


堀井僕から、バラードのコーナーが始まるんですもんね!

 


瀬戸:そう。ここからは、任せるよ…みたいなね!

 


堀井:先輩たちに託されてからの一人パートだったし、バラードコーナーのスタートだったので。ちょっと緊張する部分はあったんですけど、楽曲も、僕自身、自分にあっているなと思ったし、楽しくできたな~と思います。

 


柳下最後に「ずっと…」を俺と瀬戸で歌うことが決まった感じですね。俺は単純に、「ずっと…」が好きだから歌いたいって言ったんですよ。

 


― そうだったんだ。瀬戸くんと柳下くんは、二人で歌ってみてどうだった?

 


瀬戸:よかったですよ。でも、大が各地で歌い方をちょっと変えてくるんですけどね(笑)。

 


柳下あはははは!

 


瀬戸:あと、目を合わせるところがあったんですけど、いかんせん、僕が大を見ちゃうちと笑っちゃうんで。

 


柳下目を合わせてくれないんですよ!

 


瀬戸:あんまり、目を合わせられなかったっていう(笑)。だから、“合わせてる風”なんです(笑)。

 


― 柳下くん、寂しかった?(笑)。

 


柳下目を合わせないな~と思ったから、途中からは俺も見てないんですけど。でもさすがに、最終日はやるかなと思って見たのに、見てくれないから! 俺だけ見てた(笑)。

 


瀬戸片思い!(笑)。

 


全員:あはは!

 


瀬戸:コーナーといえば、一人一人の各地でプロデュースするコーナーがあったんですよ。あれもすごく考えて。結果、全部おもしろかったですね!

 


― 一人ずつ、違ったんだってね。私は残念ながら、最終日の五十嵐くんプロデュースしか見ていないけど。

 


柳下もったいな~い!

 


― そうだよね。全部、見たかったんだけどね。

 


堀井もったいないお化けが、出てきますよ(笑)。

 


全員:あはははは!

 


 


★次回更新は12/25を予定しています。

(取材・文/編集部  撮影/待鳥暁子)

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