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エンタメ
2013年12月18日18:00

【連載 Part5】ミニアルバム『TOY BOX』発売記念! 加藤和樹スペシャルインタビュー♪

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クリスマスを来週に控えた今回の『TOY BOX』インタビューは、5曲目に収録された「Memories」について。加藤和樹ファンならすでに知っていると思いますが、この作品は、そう!クリスマスソングなんです。イルミネーション輝く街を歩きながら、眺めながら聴きたい一曲。込められた想いはもちろん、加藤さんのクリスマスの思い出も語ってくれています。



ミニアルバム『TOY BOX』
2013年11月20日発売
avex trax
収録曲/「LADY GO!!」「G線上のマリア」「セイテンノヘキレキ」
「Dear my friend」「あいことば」
※「Memories」はCD only盤のみに収録

TOY BOX (ミニAL+DVD)
加藤和樹
avex trax
2013-11-20

 
 
TOY BOX (ミニAL+DVD)
加藤和樹
avex trax
2013-11-20


TOY BOX (ミニAL)
加藤和樹
avex trax
2013-11-20

 


 
     『TOY BOX』スペシャルインタビュー! Part 5     
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作詞をするとき、ドラマや舞台などで役を演じた後だと、そのキャラクターに影響された歌詞が出てくることもありますね。そんなふうに、芝居の仕事が歌に反映されるというのは、芝居の仕事をやって良かったなと思う点のひとつ。役を演じ、その役の人生を生きた証として、ひとつの曲が残る。それは、役者と音楽をやっているからこその特権だなと思っています。

 
加藤和樹のabout「Memories」talk ♪
 
【Memories】

クリスマスシーズンに向けた、加藤作詞の書き下ろし曲。作曲を日田一聡、編曲を井上日徳が手がけた。去ってしまった恋人との思い出を一人振り返る「僕」の後悔と今も相手を想う気持ちが、切なく胸を締めつける。これからの時季にリピ確実の、新定番ラブソング!

 

――これからの季節にリピートしたい曲ができ上がりましたね。

曲を聞いた瞬間に「あ、これはクリスマスの曲だ」と思って、そこからストーリーを考えました。ユニットのときにハートフルなクリスマスの曲を書いているので、今回は温かいメロディラインだけど、切ない歌にしました。

 

――『Memories』で一番伝えたかったメッセージは?

歌詞に入れていますが、「思いは言葉にしなきゃ伝わらない」。言わないで後悔するより、言って後悔した方がいいというのが、僕の持論です。僕の初恋は、相手に気持ちを言えないまま終わっちゃったので、「言っておけば、何か変わったのかな」と、ときどき思うんですよ。だから今は、伝えたいことがあるときは確実に言います。「言っておけばよかった」って後悔したくはないですからね。「言わなきゃよかった」と思うこともありますけど……(笑)。タイミングって大事ですよね。

 

――何か“タイミングが悪い話”があったんですか?

昔、友達が「俺、あの子に告白する!」って言って、俺もその場にいるのに女のコに告白したことがあったんですよ。あれは絶対、タイミングを間違えていましたね。俺はめちゃくちゃ気まずいし、彼もその場で「ごめんなさい」ってフラれてたし。気持ちが盛り上がった末での行動でしょうけど、「それは今じゃないだろ!」って思いました(笑)。

 

――加藤さんの「一人きりのX’mas」と「言えなかったX’mas」の思い出を教えてください!

「一人きりのX’mas」は、ほとんどないです。だいたい男同士でいるか、仕事か。仕事があるってありがたいですよ。一人でいなくて済みますから(笑)。X’masだからってどこかに行きたいとかはないですけど、チキンは食べたいですね。「言えなかったX’mas」は、プレゼントかな。俺の家はサンタが来なかったので、毎年父がプレゼントをくれていたんです。でも、もらったプレゼントが「俺の欲しいヤツじゃないんだけどな」っていうもので……。さすがにそれは言えなかったですね(笑)。

 

(撮影/山口宏之 取材・文/木下千寿)



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