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エンタメ
2013年12月11日19:51

【連載 Part4】ミニアルバム『TOY BOX』発売記念! 加藤和樹スペシャルインタビュー♪

01
ミニアルバム『TOY BOX』に収録されている、加藤自身が作詞作曲を手がけるバラード「あいことば」が、福岡放送『ナイトシャッフル』のエンディングテーマとしてオンエア中! 人恋しくなるこの季節、さらに静まり返った夜にこの曲を聴くと、まるでホットミルクのように心に染み渡ります^^ 2014年ももうすぐそこ。『TOY BOX』を聞いて2013年を振り返りながら、新たな年を迎えましょう♪ 今回は、「Dear my friend」をクローズUP!


ミニアルバム『TOY BOX』
2013年11月20日発売
avex trax
収録曲/「LADY GO!!」「G線上のマリア」「セイテンノヘキレキ」
「Dear my friend」「あいことば」
※「Memories」はCD only盤のみに収録

TOY BOX (ミニAL+DVD)
加藤和樹
avex trax
2013-11-20

 
 
TOY BOX (ミニAL+DVD)
加藤和樹
avex trax
2013-11-20


TOY BOX (ミニAL)
加藤和樹
avex trax
2013-11-20

 


 
     『TOY BOX』スペシャルインタビュー! Part 4     

02

「Dear my friend」は、吉田トオルさんに曲をいただいてから、歌詞を書き起こしました。この曲は男友達に向けたもので、少しだけ自分の実体験を入れ込んでいます。元々、詞を書くときに実体験をたくさん入れ込むタイプではないのですが、一部に実体験を入れることでストーリーに深みが出ることがあるんです。言いたいことを書くわけではなくて、いかにその物語を作るかだと思っていて。いつも、ひとつの物語としてちゃんとまとまるように、起承転結のある物語を考えています。
 
加藤和樹のabout「Dear my friend」talk ♪
 
【Dear my friend】
加藤が作詞、作曲/編曲を吉田トオルが手がけた。飾らない言葉で綴られたメッセージの数々は、親しい友達が語りかけてくれているような優しさと温かさに満ちている。疾走感にあふれた明るいナンバーで、落ち込んだとき、前に進みたいときに元気をもらえる一曲。
 
――等身大の歌詞がストレートで、とても心に響きます。
これは、男友達に向けて書いた曲ですね。歌詞には、僕が実際にもらったメールの内容や実体験が盛り込まれています。久しぶりに連絡が来たと思ったら、「最近どうですか?」ってすっごい他人行儀な文面を送ってきて、「何?突然。お前気持ち悪いんだけど、何かあったの?」みたいなヤツのイメージです(笑)。
 
――友達に向けた曲を作ろうと思ったきっかけはありますか?
この年齢になって、僕自身も「友情って大事だな」と改めて思ったからですね。最近、メールとかで「結婚します」という連絡が頻繁にくるんですよ。それを見ると、“コイツ何してるのかな〜” “元気にしてるかなぁ”とか思ったりして。あと、会社で上の役職についたとか、そういう報告を受けるとやっぱり“がんばってるんだなぁ”って思うし、そいつらと一緒に過ごした昔のことも思い出しますしね。学生時代のことを思い出して懐かしくなったり、そういう瞬間が増えてきたからかな。
 
――歳を重ねると、学生時代の友達の大切さをよ
り実感しますよね。
そうですよね。だから男友達をイメージしながら書いたけど、女性にも当てはまることを描けた
んじゃないかなと思っています。懐かしい顔を思い出しつつ、それぞれの場所で頑張っている友
達に向けた応援メッセージです。
 
――加藤さん自身は、マメに連絡するほうですか?
地元に帰るときは、連絡します。最近は便利になって、LINEやタイムラインでもみんなの近況が
わかるようになったから、そこで仕事や子育てを頑張っている友達の様子を見ると、「大人にな
ったなぁ」って感じます。子どもがいる人って、プロフィール画像が子どもの画像なんですよ
ね。こっちはどのおもしろ画像にするか、悩んでるっていうのに(笑)。
 
(撮影/山口宏之 取材・文/木下千寿)


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