
ラーメン好きでなくとも、『東池袋 大勝軒』の名前を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。
元祖・行列のできるラーメン店で、つけめんの存在を世に知らしめた伝説の名店。
開業(1961年)、再開発計画による一時閉店(2007年)を経て、移転再開(2008年)、現在に至ります。
閉店時の最長行列時間はなんと9時間! 上空にはヘリコプター!!
店舗の区画をぐるりと取り囲むようにできた長い行列は衝撃的な光景でした。
フジテレビのドキュメント『ザ・ノンフィクション』では過去3回、約9年にわたって、同店舗と店主・山岸一雄氏の生きざまを密着取材。
今回、過去の映像をイチから編集し直し、新規撮影分を加えたドキュメンタリー映画『ラーメンより大切なもの~東池袋 大勝軒 50年の秘密』を、6/9(土)に公開します。
半世紀を超えて愛されるラーメン店、そしてラーメンの神様とも称えられるその店主・山岸氏の魅力とは?
私たち『web★1週間』では、映画公開を記念して、同店ゆかりの人物に特別インタビューを敢行! 全5回に分けて、紹介していきます。
記念すべき第1回目(全5回)は、山岸氏の孫弟子にあたる千葉県・松戸市の『中華蕎麦 とみ田』店主・富田治氏にお話を伺いました。










































